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カメラ : 35mm 一眼レフ
SMC−TAKUMARレンズ

カメラ;
 ASAHI−PENTAX SP−F

  1973年発売  (58,500円;55mmF1.8レンズ付き
   ・・・ちなみに当時の小学校教師の初任給は50,800円 日産チェリークーペ 1200XR 635,000円)

レンズ;
  SMC−TAKUMAR シリーズ
    (M42プラクチカマウント;旭光学ではスクリューマウントと呼称)


概要;M42スクリューマウントと開放測光について

広角;24mm F3.5
    28mm F3.5/35mm F3.5
    35mm F2.0

標準;50mm F1.4/55mm F1.8
    50mm F4.0 マクロ

望遠;105mm F2.8
    120mm F2.8
    135mm F3.5
    150mm F4.0


 <SP−F>はスクリューマウント(M42プラクチカ)専用のボディだが、開放測光が出来る。多くの新規機能があるのだが、なんといっても<開放測光>に対応した部分が<SP>からの画期的な改良であるが、Cds素子による全面平均測光、横走りの布幕のシャッターなど、カメラとしての基本的な機械部分は信頼性の高かったベストセラーモデルの<SP>(世界的なヒットを記録する発売量)と同じ仕組みが使われている。

 フォーカススクリーンにはスプリットがなく、そのため開放F値が暗いレンズでも中央部分の「陰り」を気にせずにピント合わせが出来る。マット面でのボケ具合が確認しやすく、ファインダーを覗いていて疲れることはない。ピントが掴みやすく明るくて非常に見やすいので気に入っている。

 このボディ用に新たに開発されたのが、SMC−TAKUMARレンズのシリーズだ。モデル内には世代というかなんというか、長く発売されていたので前期型と改良モデルの後期型とがある。多くはレンズ前面の名盤の違いくらいだが、構成まで変えたものも幾つかあるので油断は出来ない。

 前期モデルでは「Super−Multi−Coated」、後期はそれを省略した「SMC」と銘盤に刻印されている。構成されるレンズに多重(7層)のコーティングがされていて、Super−Takumarレンズシリーズの単層コーティングと比較すると、反射やフレアーに強く、光の透過率が劇的に改善されている。

 世界初の7層の硬質多層膜コーティングで、紫外線の影響をほとんど受けない。当時の多層膜というのは実はほとんど2層であったが、そうした標準仕様を大きく覆した画期的なコーティング技術なのだ。レンズへの光の透過率がほぼ100%となる高性能の理由は、その多層膜コーティングを1本の構成レンズすべてに対して、そのすべての面に施しているためだ。
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 ペンタックスの歴代レンズシリーズの中では、このSMC−TAKUMARのレンズ群が一番の質感を持っている。全体的にコンパクトでスリムな細身の鏡筒を持っていて、ボディにつけたときに、レンズが派手に存在を主張しないところが良いと思う。

 このシリーズレンズと<SP−F>の組み合わせには、「都会的なセンスとシックさ」があるのだ。

 その高質感は、美しい外観だけではなく実際の操作でも味わえる。絞り環のクリック感、これが素晴らしい。どういうわけか、その後のレンズシリーズ(SMC−PENTAX、M、A、FAの各シリーズ)ではこの絞り環が何とも言えず妙な感じで、一様にいまひとつの感触だ。なんだかぎこちなく、しかも何かつまずくようで、スカッとクリックされないのだ。

SP-F
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SP-F

 発売量が多いので、SMC−TAKUMARレンズは中古市場では実に安価に入手できる。

 逆に<SP−F>のボディは数が少ない。程度の良い安心して使えるものは少なく、あれば、若干高め。多分使い易いのと壊れないので、オーナーが手放さず、市場に流通していないのだ。

 最初に書いた発売当時の価格設定から考えれば、この優秀なカメラが2万前後で手に入れば、それは確かに「破格!」に違いない。

 よく目にする「露出計の動作不良」は電池室の腐食による接点不良であって「回路」は活きている場合が多い。回路自体が本当に駄目ということはあまりなく、電池との接点端子の金属片を接点復活ブラシ(HAMAのペンタイプが良い)で磨くと大抵は大丈夫だ。(私の購入した4台での経験談なので、ユーザ判断でお願いします)

 55mmF1.8の標準、28mmや35mmのF3.5などであれば、程度の良い物でも1万円はしないだろう。

 綺麗なファインダーのボディを見つけるのは至難の業だが、利用してみるには少ない投資で充分楽しめると思う。

SMC-TAKUMARレンズ

 セットとしたボディがその後不具合となっても、購入したレンズはカビない限り多分一生付き合える。

 貼り合わせレンズのバルサム曇り(接合素材の腐食)が出ると鮮明さが失われ本来の性能は出なくなる。100mmマクロや中望遠などで発生するが、これも考えようで、ソフトフォーカスの微妙な写真が撮れるので表現手段として積極的に利用することが出来るのだ。なお、バルサム切れは修理できないが、TAKUMARレンズのカビは分解清掃・カビ取りで修理可能だ。

 価格改定で4倍ほどの値段になってしまったが、バヨネットKマウントへのアタッチ用のマウントアダプターを使えば、現行のデジタルボディでも接合が可能で、その場合の露出設定は絞り込み状態となる。かなり古いレンズだが、最新ボディで利用が出来るのだ。


 現行機種で単焦点レンズを使ったことのない人には是非ともお勧めしたい。ズームでは味わえない歪の少ない明るいレンズでファインダーを覗けば「目からうろこ」で、見つめているのは数十年前のガラスを通した映像だが、そこに新たな世界が広がっているのを実感できるだろう。
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SP-F 28mm、35mm用の広角用フード と 皮製ケース

 やはり時代としては高級品だったことがうかがえる。レンズのつくりは先に書いたように実に素晴らしい質感を持っているが、ケース類やアクセサリーも驚くような質感を持っている。

 本皮製のカメラーケースやレンズケースやストラップなどは今見ても素晴らしいものだ。フードも非常によくて、しかもフードを収納する皮製ケース、これがまた気合が入っている。

SP-F 28mm、35mm用の広角用フード SP-F 50mm、55mm用の標準用フード
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<M42;スクリュー・マウントでの開放測光>

 現在のバヨネットマウントならレンズをボディへ装着するのに半回転もさせないと思うが、このボディ用のSMC−TAKUMAR(M42マウントはすべて)レンズは3回転半、くりくりとねじ込んで取り付ける必要がある。まさに「接合」するのだ。

 儀式のように取り付けたレンズで「絞り」をセットし、ボディ側のダイアルで「シャッタースピード」を調整してファインダー内の露出計の針が水平となれば適正露出だ。その際、レンズの「Auto」位置にレバーをセットしていれば、絞り開放状態でピント合わせが出来る。(そしてシャッターレリーズの瞬間に設定した絞り値に絞り込んで露出する。)


 レンズの絞り環にあるレバーを「マニュアル」位置にすれば開放測光ではなく実絞りに絞り羽根の動作がセットされる。より正確な露出が可能だ。ただし、その場合はファインダーは絞った分だけ暗くなる。SP−Fボディの場合には、開放測光での露出精度が高いので、あえて暗くしてまで「絞り込み」で測光する必要はない。

 ジャンク品を分解してわかったが、レンズのガラス外周には墨が塗られているし、長くなる望遠の鏡筒内部には乱反射を防止するためと思われる壁(黒塗りの円盤)が複数設けられていて、筒抜けにはなっていない。フィルム側になる最終レンズの部分にも黒い繊維で植毛された筒が着けられている。さらにバヨネットマウントではその固定位置が完全に決まるので、長方形に切り抜かれたフード状の黒パネルがレンズマウント内の後端につけられている。

 コンピュータでの解析によってレンズの設計技術は格段に進歩したので、現行のレンズ性能とは比較しようが無いが、この昔のレンズをセンサー自体がフィルム面以上に反射するデジタルで利用しても、大きくは問題にならないのは、上に挙げた様な「贅沢な基本設計」からなのだ。
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<24mm F3.5 広角レンズ>

 非常にコンパクトに仕上がっているTAKUMARレンズ群にあって、このレンズは少し大きなもの。大きいといっても現行レンズから比較するとやはりずっとコンパクトだ。TAKUMARレンズの統一フィルター径は49mmだが、このレンズは58mmであり、群を抜いている。フィルター径などよりも性能を優先したということだ。

 24mm広角はいまでこそ平凡な焦点距離だが、当時としては<超広角レンズ>に分類される。ひずみや周辺光量の低下など性能劣化要因が多い超広角レンズの世界にあって、このレンズは第一級の性能であり、素晴らしい描写力を持っている。

 古い広角にも関わらず開放F値でぐっと寄っても破綻が無くて実に綺麗な絵が出来るので、フィルム撮影時にも愛用していた。デジタルで利用しても、その高い基本性能は満足がいく。ただし誤解されてはいけないが、レンズ自体で考えれば現在の広角レンズの性能は当時とは比較にならない発達を遂げているので、その意味ではデジタル用に特化された18mmなどにはとてもかなわない。

 私が気に入っているのは、そうした数値的に現れた優秀さではなく、このレンズが持つ描写感や味といったものだ。日中の光の中で絞り込めば、コントラストの高い現代的な絵になる、たとえば日影や夕暮れ時などに開放で撮ると、周りの空気感が取り込めてこれが実に良い感じなのだ。

SMC-TAKUMAR 24mm F3.5 レンズ
人気レンズ 24mm F3.5
SMC-TAKUMAR 24mm F3.5 レンズ

SMC-TAKUMAR 24mm F3.5 レンズ
SMCタクマー 24mm F3.5   Ist-D  1/60 f3.5  夕暮れ時に撮影
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<28mm F3.5 / 35mm F3.5 広角レンズ>

 フィルター径は49mmで、開放F値はどちらもF3.5の二本の広角レンズの性質は実にオーソドックスであり、特に味とか雰囲気とか、特筆することは無い。

 開放状態からさらに2段ほど絞り込むと、非常にヌケの良い絵になる。

 特筆する部分は無いと書いたが、どちらも気軽に使えるレンズであり、独特の安心感がある。28mmレンズのほうが若干暗めの色合いになるが、カラーバランスはPENTAX標準の色再現性であり、きわめてニュートラルだ。特に前期モデルではレンズの素材により黄変しているものが多いが、あまり変色しているものだとやはり影響があるように思う。

SMC-TAKUMAR 28mm F3.5 レンズ
オーソドックスな広角 28mm F3.5
SMC-TAKUMAR 35mm F3.5 レンズ
35mm F3.5

SMC-TAKUMAR 28mm F3.5 レンズ
SMCタクマー 28mm F3.5   K10D  1/13 f5.6

 このレンズは素材の特質によって黄変するのだが、それは高屈折率として色収差を補正するための特殊なガラスをこのレンズが使っているためだ。そのガラスからはきわめて微量な放射線が放出されている。

 レベル的には生涯肌身離さずにいたら影響するかもしれないという程度のもので、取り立てて「アトム・レンズ」などと呼称して騒ぐほどのものではない。

SMC-TAKUMAR 35mm F3.5 レンズ
SMCタクマー 35mm F3.5   K10D  1/20 f5.6
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<35mm F2.0 広角レンズ>

 35mmレンズはF3.5だが、実は開放F値がF2.0の高性能なものがある。収差補正を張り合わせレンズや構成枚数を増やして解決するなどの、工夫を凝らしたもの。非球面レンズの技術無い時代に同等の問題を解決したのだ。

 しかも、開放でのF値が2.0という特筆できる価に設定されている。絞り羽根も通常の広角の5枚から、このレンズでは6枚になっている。広角でもボケ味を大切にした設計なのだ。集合写真を室内で撮る場合でもフラッシュやストロボを利用せずに自然光での撮影を可能にした、実に意欲的な設計がなされている。

SMC-TAKUMAR 35mm F2.0 レンズ SMC-TAKUMAR 35mm F2.0 レンズ
SMC-TAKUMAR 35mm F2.0 レンズ

 MシリーズのF2.0の35mmは、銀塩カメラがまだ発売されている頃(LXの販売終了間際)にメーカーでオーバーホールに応じてくれて大分前にメンテナンスしたが、このレンズはオーバーホールは無理だろう。

 外装には、幾つかのスレ傷があるが、ヘリコイドやレンズ面にはなんら問題が無い。

 レンズを操作してみても変な引っかかりは無く、絞り羽根の動作もスムーズだ。何の気なしに覗いたらショーケースにあったので購入したが、TAKKUMARのF2をこのとき初めて見た。2008.10月の購入だが、オーナーがよくぞ手放したものだと思う。

SMC-TAKUMAR 35mm F2.0 レンズ SMC-TAKUMAR 35mm F2.0 レンズ

SMCタクマー 35mm F3.5   Ist−D  1/180 f4.0
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<50mm F1.4 / 55mm F1.8 標準レンズ>

 フィルター径はどちらも49mmで、開放F値はF1.4の高性能タイプとF1.8のふたつの標準レンズがある。F1.8の方は焦点距離が55mmであり、これはTAKUMARからの移行レンズだ。普及品なので玉数が多く、中古市場ではこのレンズが付いたSPボディが沢山売られている。

 ところが、今ではすっかり低価格のおまけレンズといった位置付けになってしまっているが、この55mmF1.8がなかなかいい描写をする。「おまけ」などといって馬鹿に出来ないものなのだ。

 楽しみ、ということではF1.4での開放付近の雰囲気などを取るが、標準レンズのしっかりとした輪郭線と自然なボケが繋がった絵を望む場合には、F1.8の鮮鋭さも捨てがたいものがあるのだ。

SMC-TAKUMAR 50mm F1.4 レンズ
信頼高い高性能標準 50mm F1.4
SMC-TAKUMAR 55mm F1.8 レンズ
55mm F1.8

SMC-TAKUMAR 50mm F1.4 レンズ
SMCタクマー 50mm F1.4   K10D  1/2000 f2.4
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<50mm F4.0 標準マクロレンズ>

 フィルター径は49mmで、開放F値はF4になるが、標準レンズとほぼ同じ大きさにまとまっている。きわめてコンパクトなマクロレンズだ。前面の名盤部分は、レンズ面まで深く落ち込んでいてフードと同じような役割をしている。ヘリコイドの繰り出し量は少なくは無いが最大撮影倍率は1/2までだ。

 実に自然なマクロ撮影が出来る、気に入りのレンズだ。私の50mmマクロは程度が良いが、あまり見かけない。これが100mmとなるとさらに見ることは無く、絶滅種だ。一度だけ、バルサム切れのSMC−TAKUMAR100mmマクロを持っていたことがあるが、それも放出してしまった。レンズがあれほど白くなっているのに、撮ったフィルムでは判らない程度であったことに驚いたものだ。なんだ、「バルサム切れ」なんて撮影上では問題ないではないか、という感想を持った。実際、影響としては逆光で撮ったときにフレアが出た事くらいだ。それは中央部は鮮鋭なのに周辺は若干色が滲んでいる、という状態だったのだ。

SMC-TAKUMAR 50mm F1.4 レンズ
55mm F1.8(旧型のローレットタイプ)
SMC-TAKUMAR 50mm F4マクロ レンズ
50mm F4マクロ

SMC-TAKUMAR 50mm F4.0 マクロレンズ
SMCタクマー 50mm F4.0   K10D  1/90 f5.6
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<105mm F2.8 中望遠レンズ>

 フィルター径は49mmで、開放F値はF2.8のポートレイトレンズだ。美しい描写が人気を呼んでいて、中古でも比較的高値で売買されている。確かに、その描写には唸ることが多い。

 おなじく、120mm望遠も良い味を持っているが、105mmのほうがコントラストは高めだ。フィルムでは抜群の色がでるが、デジタルでも良い感じの絵になる。紅葉や花菖蒲のような大き目の花の撮影では、この105mmレンズや120mmレンズは欠かせない。

SMC-TAKUMAR 105mm F2.8 レンズ
人気レンズ 105mm F2.8

SMC-TAKUMAR 105mm F2.8 レンズ
SMCタクマー 105mm F2.8   K10D  1/60 f3.5
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<120mm F2.8 中望遠レンズ>

 フィルター径は49mmで、開放F値はF2.8のポートレイトレンズだ。105mmと並んで美しい描写が人気を呼んでいて、このレンズも高値で売買されている。

 なんと表現したらいいのだろうか。浮き立つような空気感があって、撮った写真の光の美しさには惹かれてしまう。このレンズの描写は大好きで、PENTAXで五指に入るレンズではないかと思っている。

二倍のコンバータレンズ
二倍のコンバータレンズ
120mmF2.8
120mm F2.8

SMC-TAKUMAR 120mm F2.8 レンズ
SMCタクマー 120mm F2.8   K10D  1/25 f2.8 露出補正+0.7 手振補正ON(手持ち)
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<135mm F3.5  望遠レンズ>

 フィルター径は49mmで、焦点距離を考えると細身で小型に設えてある。135mmレンズでの紅葉の色は素晴らしくて、さすがに望遠でのスタンダードという感じだ。風景全般で問題なく端正な描写が出来る。

SMC-TAKUMAR 135mm F3.5 レンズ
135mm F3.5 レンズ
SMC-TAKUMAR 135mm F3.5 レンズ

 ジャンクではないが、実は私の135mmはカビのあるものをNetオークションで入手したものだ。2枚目の前玉裏にカビがあり、それを分解して清掃した。イソプロピル・アルコールで完全に除去ができた。分解はそれほど難しいことは無く、組み上げもレンズ形状から中心が自然に出るように工夫されていてた。詳細に調べれば光軸はずれているだろうが、ふつうに組み立てれば精度が出るような設計になっている。

 古いレンズのカビは大抵前玉の2枚目あたりにでるので、小さなものであればかなりの確率で自分で除去できる。

 そんな風に補修したものは、オークションであっても市場に流通させてはいけない。でも、分解で構造が理解できるし、自家利用に割り切れば、そんな取り組みもアリではないだろうか。そうして補修したものは、他のレンズと違ってグっと深い愛着が湧くというものだ。

SMC-TAKUMAR 135mm F3.5 レンズ
SMCタクマー 135mm F3.5   K10D  1/25 f2.8 露出補正+0.7 手振補正ON(手持ち)
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<150mm F4.0  望遠レンズ>

 150mmは、微妙な焦点距離がユーザに受けている。私はあまり違和感が無いが、単焦点レンズとして他のメーカーには無い焦点距離だ。

SMC-TAKUMAR 150mm F4 レンズ SMC-TAKUMAR 150mm F4 レンズ

SMC-TAKUMAR 150mm F4.0 レンズ
SMCタクマー 150mm F4.0   K10D  1/25 f2.8 露出補正+0.7 手振補正ON(手持ち)
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