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2006.11.24
台湾でのスケッチ

カメラ;
 PENTAX Ist−D

レンズ;
 PENTAX DA18−55mm F3.5−5.6 AL
 PENTAX A50mm F2.8 マクロ

 (画像添付時に30%に圧縮)

 台湾の食べ歩きに関しては、<散歩・ハイキング・低山歩き のページ>」に掲載(20061123 旅にしあれば)したが、この旅では写真だけでなく水彩スケッチを先々で描いてみた。

 脳裏に焼きつく印象が違うと考えたからだが、いずれも短い時間で充分に描けた訳ではないが、写真では得られないものがあったように思う。 少なくとも20分ほどは対象をじっくりと見つめていた訳であるから・・

<画像の表題部(赤い題名)をクリックすると、水彩スケッチを表示します>

忠烈祠

団体行動の短い時間を利用してスケッチした。
忠烈祠の様子
 中正記念堂
中正記念堂

蒋介石を記念して作られたもの
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行政府

通りを挟んでスケッチ(補修工事中だった)
行政府
ミニドームミニドーム

イベント用ではなく、本当にスポーツ(トラック競技)専用の施設

 「行政府」は、団体行動の移動中のバスから見学したのだが、御茶ノ水にあるニコライ堂に似たドームが気に入って自由解散後に徒歩で再び訪れて改めてスケッチした。レンガ作りの大規模構造物はすべて日本統治時代の遺構であるが、台湾の人々は現在も補修を繰り返しながら、それを大事に利用している。

 ミニドームは、トラック専用のスタジアムだ。でも、市民に開放されており、ワンゲル部は単独行動に終始したがマラソンクラブの面々は旅行中に早朝ランニングをここで行っていた。(宿泊したホテル前からスケッチしている)

<画像の表題部(赤い題名)をクリックすると、スケッチを表示します>


2007.10 追記
蒋介石を祈念した「中正記念堂」だが、この施設の呼称が変わっている。

台湾の独立心を高めようとする与党と大陸への回帰の象徴である「中正」のままでいこうとする野党の対立という構図だろうか。台湾民主記念館に政権が名称を変更し、あたり一帯を「台湾民主公園」と命名する式典を開催したらしい。

このあと再び立法院の手で中正記念堂(ちゅうせいきねんどう)に戻された。このため、改称の時期に作成されたパンフレットは民主記念館とされている。
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河口の街、淡水(淡水側を挟んで観音山を望む)

駅前には大きな公園があり、ゆったりと寛げる。

淡水川を挟んで、観音山を望む
淡水公園

淡水公園

対岸に見えるのは観音山の優雅な姿

淡水川を挟んで、観音山を望む
河口川を望む
河口を望むと、この河の広大さが判る。
対岸の観音山方面へはフェリーで渡る。

 「淡水(たんすい)川」は台北市を南北に流れる大きな川だ。その川を河口まで下って行くと、川の名前と同じ「淡水」という都市がある。 魚のフライの美味しい、夕日のきれいな街としてガイドブックには紹介されているが、日中だって捨てたものではない。
 
 整備された清潔な公園があり、そこではゆったりと寛げる。だが、駅から続く道を河口沿いに歩くと、まるで夜市のような喧騒に包まれた観光地になる。なるべくなら川べりの公園側で過ごすことをお勧めする。

<画像の表題部(赤い題名)をクリックすると、スケッチを表示します>
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夜市で有名な士林の街
故宮博物院や陽明山への拠点だ。士林の街

故宮博物院
故宮博物院

青磁の素晴らしい展示がある。

できれば、静かな午前中に訪問したい。
このほかに、中国式の庭園などのエリアもあり、
今もさらに拡張中だ。

 「故宮博物院(こきゅう はくぶついん)」へは台北市街から直接タクシーで向かうことも出来るが、MRTとバスを乗り継いでのんびりと向かうことも可能だ。台北から淡水線にてどこかへ出かけるついでに故宮へ行くのであれば、途中の「士林(しりん)」でおり、士林駅からの路線バスに乗るとよい。夕方ではなく早い時間がお勧めだ。

 ただし、注意しなければいけないのは、士林が台北最大の夜市の開催される土地という点だ。夕暮れに近くなると、周辺からどんどんとこの街に向かって沢山の人が集まってくる。地元の若者達は勿論、多くの観光客で、MRTの士林駅やバスターミナルはすさまじい混雑となる。

 故宮博物院は、改装や増設を繰り返しているらしいが、青磁や白磁の陶器は問題なく見学が可能だ。

<画像の表題部(赤い題名)をクリックすると、スケッチを表示します>

通りの中央の遊歩道
整備が行き届いている街中の公園

最終日の朝食前の散歩にて撮影
街の様子
ダウンタウンの様子

日本式カレーの店だ。観光客だけでなく、地元でも「日式」という日本式xxがブームらしい。
(日本のアイドルやJ-Popの歌手もすごい人気)
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